質の良いトレーニング

実際のトレーニング方法

筋トレはやればよいというものではありません。
短時間で集中してやることが良い筋力トレーニングです。
長時間トレーニングしない理由には、筋力の成長に必要なホルモンが減少してしまい、効率よいトレーニングにならなくなってしまうのです。

重要な負荷をかける回数なのですが、皆さん想像しているのが100や1000といったスパルタ的な数字だと思います。
ですが本当は10~15回での限界負荷が筋トレ界での常識です。
自分の限界の負荷なのでそうとう辛いのはたしかなのですが、この数字なら続けられそうな気がしますよね。

限界の負荷を多く回数やりすぎても意味が無いことがわかりますね。
逆に怪我や筋力の減少になりますので、間違ったトレーニング法をしないように注意しましょう。

トレーニングペース

日本人は勤勉だと言いますが、筋トレでは勤勉過ぎると筋力が減ってしまいます。
筋肉も疲労するのです。
疲労した状態で効率の良い仕事はできませんよね。

トレーニングの周期は筋肉の疲労度にもよるのですが、2~3日おきが良いとされています。
しかし体調が悪い時や筋肉痛の時に限界負荷なんてかけられないので、更に休むなどの対応をしてください。

全身をくまなくトレーニングしたい場合も同じで2~3日おきです。
筋肉を休ませる日にちを設けることがポイントです。
人によって体調は違いますので、臨機応変な対応となりますが、意外とデリーケートなことがわかりましたね。

このように、いままであった昔のイメージのトレーニングと、実際の質の良いトレーニングとは全然違うのです。