どこから鍛えるとよいのか

ウェイトトレーニングの3種目

ビック3と呼ばれるウェイトトレーニングの種目ですが、主に4つの筋肉トレーニングになります。
背中や臀部、胸や腹部が体幹の筋肉で、そのトレーニングとはスクワット、ベンチプレス、デッドリフトの3種です。

その4つの体幹が鍛えられることにより、体はバランスを整えようとしますので、腕や足が大きく太く成長するのです。

大きく体を改造したい方などはまずビック3をのみでも大丈夫ですので続けてみましょう。
最初は3ヵ月くらい様子をみてトレーニングしましょう。
それからもっと鍛えたい部分を増やしていき、理想の体に近づくように日々トレーニングです。
やはり筋トレは体の基盤から順番に鍛える方法が効率よく、負担もすくないようです。

オーバートレーニング

つい張り切ってしまってトレーニングをしすぎてしまった経験が方も多いでしょう。
しかし、やり過ぎた筋肉トレーニングは逆効果なので、注意してください。
トレーニングをやり過ぎてしまったと感じた時には最低1週間は休養をとって、筋肉のダメージ具合や体の調子などを万全にしてから再開してください。
折角気合を入れて鍛えてきたのがオーバートレーニングのおかげで、競技での成績が落ちたり、集中力がなくなったり、疲労感が抜けないなど、特にスポーツにおいては結果がそのまま出てしまう可能性がありますので、オーバートレーニングには注意しましょう。

このように筋肉はスパルタでは育ってはくれません、人間と同じく休養をしっかりとることと、時間を決めて効率よくトレーニングしましょう。